エクセルってどんなソフト?

エクセルをこれから使ってみようかなと検討している人は気になると思いますが、エクセルってどんなことをするソフトなんでしょうか。

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エクセルでできることの具体的事例

まずはエクセルでどんなことができるか、無料で雛形を公開してくれているサイトをご紹介します。
今はあまりよく分からないかもしれませんが、肩の力を抜いてコーヒーでも飲みながら、軽く流すつもりでご覧いただければ結構です。

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エクセルのテンプレート(雛形)を探してダウンロードできる、マイクロソフト公式のサイトです。

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この記事を書くために検索していたら見つけました。とても見やすいデザインのサイトですが、左の縮小画像が取得できませんでした。。。

各オフィスソフトの特徴

日常的にオフィスで活躍しているものとして、下記のようなソフトが挙げられます。

Excel(エクセル)

エクセルアイコン

数字を計算したりグラフを作成したりする、いわゆる表計算ソフトです。

後述のアクセスよりも比較的小規模(といっても数十万件くらいは大丈夫です)なデータを手軽に扱うことに優れています。数字にも強く資料作成にも強い、オールラウンドなオフィスソフトです。

Access(アクセス)

アクセスアイコン

主にデータを専門に扱うための、いわゆるデータベースソフトです。

前述のエクセルよりも膨大な件数のデータを大勢の人とリアルタイムに共有して扱うことに優れていますが、ちょっとした集計や資料作成などには全く向きません。

Word(ワード)

ワードアイコン

文章作成をするための、いわゆるワープロソフトです。

エクセルと並ぶ2大オフィスソフトですが、いまこの記事を読んでいるあなたにとってはこちらの方が身近に感じるソフトかもしれませんね。主に印刷物に使われるところが後述のパワーポイントとの違いです。

PowerPoint(パワーポイント)

パワーポイントアイコン

スライド資料を作成するための、いわゆるプレゼンテーションソフトです。

その性質上、商品企画や広報などの華やかな部署で活躍します。使う人のデザインセンスが際立ち、これを使いこなしている人はイケているイメージが強いです。主にプロジェクターなどの画面表示で使われるところが前述のワードとの違いです。

エクセルが得意なこと

さて、エクセルが他のソフトよりも得意なことをもう少し詳しく見ていきましょう。

表形式のデータが得意

ここで言う表形式データというのは、整然と縦横に項目が並んだ一覧表形式のデータを指します。

エクセルはこの表形式のデータを一瞬で集計してしまう強力な機能を標準装備しています。

SUM関数、COUNT関数、SUMIF関数、COUNTIF関数、VLOOKUP関数、ピボットテーブル機能などがそれにあたりますが、今はあまり深く考える必要はありません。あなたが中級レベルになるころには自然と通る道です。
安心してください。

グラフが得意

ボタンをたった数回押すだけでグラフができあがってしまうオフィスソフトは他にありません。

他のソフトでグラフを作ろうとする場合、どこかしらでエクセルの機能を借りる必要が出てきます。

計算が絡んだ帳票や申請書を作るのが得意

帳票や申請書といっても、手で入力した文字がそのまま印刷されるだけの書類であればワードで十分です。

しかし、合計金額を自動で表示したり、条件に応じて表示する文字を自動で切り替えたり、複数枚の書類を効率よく作成するためにはエクセルでなければ務まりません。

「マクロの記録」機能を使って処理を簡単に自動化できる

中級者以上になると、これが一番のメリットになってきます。

通常、プログラムというものはどこかしらで習ってからでないと書き始めることができません。ところがこのエクセルというソフトは、マクロの記録機能をオンにしている間に操作した内容をプログラムとして記録してくれるのです。

記録されたマクロはプログラムとして意識せずともメニューから選んで実行できますし、少し慣れてくれば自分で書き換えることもできます。

私を含め、多くの人がこの機能を通じてプログラミングの世界に足をふみいれてきました。あなたもきっと近い将来そうなります。

ぜひ一緒に楽しみましょう。

今日のExcelスキルアップ

エクセルはデータの集計やグラフなどの資料作成を手軽にできる、オフィスで最も活躍しているソフトだということがなんとなくお分かりいただけたと思います。

また、プログラミングという文系人間の脳では理解不能とも思われる魔法の世界を開いてくれるソフトでもあります。

これを知ったことだけでもエクセル上級者への大きな第一歩。誰もが通ってきた道です。

素晴らしいエクセルの世界へようこそ。エクセル好きのMorleyがお迎えさせていただきました。

ではまた。

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